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子育てハッピー生活

妊娠・出産・子育て・育児のことをメインに、共働きでの仕事との両立・家事・料理や、気になる・役に立つニュース・ネタとか更新してます。

里帰り出産しない方が良い?産後のケアをどうするか

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出産後、身体を休めるために里帰りして実家の母親に面倒を見てもらう。という人は多いと思います。実家の母親が専業主婦で、全面的にバックアップしてくれる優しいお母さんであれば、里帰りしても良いとは思いますが、意外と里帰りしたことで余計にストレスがかかってしまったという人は多いという事実はあります。

 

里帰り出産する場合

期間は1ヶ月から3ヶ月で、長い人は6ヶ月半年くらい帰るという人もいます。食費や光熱費のお礼としては、いらないと言ってくれる実家の人も多いですが、数万円手渡す人が多いです。出生届は、里帰り先でも提出することは出来ますが、旦那に住所地で提出してもらうことが多いです。実家が遠くて飛行機で帰らないといけない場合は、航空券の手配も必要。新生児を連れて帰るのは大変で、時期によっては混雑する場合もあるので、事前に調べて準備しておくことが必要です。また、二人目以降の場合は上の子達をどうするか。ずっと面倒をみてくれる人がいない場合、里帰り先では保育園は入れないので、産婦人科でお母さんと一緒の部屋で入院する等、どうするかも決めなければなりません。

 

里帰りしない一番のメリットは、旦那と家族の絆が深まること

里帰りした場合、産まれてから一ヶ月近くの間は旦那は赤ちゃんと生活することが出来ません。昔は子育ては全て女の仕事。といった風潮がありましたが、今はイクメンという言葉のように、男の人も家事・子育てを協力的にしてくれる人が多く、夫婦で家事も子育ても仕事もやっていこうという家庭が増えています。新生児の成長は早く、経った一ヶ月の間でもどんどん顔つきも体つきも変わりますので、その成長を見ることが出来ないのは、残念な気がします。二人で苦労を経験することで、旦那も父親としての自覚が芽生え、里帰りしなくて良かった。という人が多いです。

 

里帰りしない場合、一番大変なのは食事の用意をどうするか

産後、一番大変なのがご飯の用意。赤ちゃんを抱えて、買出しをすることはかなり難しいと思います。今は無農薬や有機野菜、国産の食材で安心できる宅配スーパーやの宅配弁当などがありますので、国産の良質のものを宅配で届けてもらうのも良いと思います。

宅配スーパー

生協の宅配パルシステム

農業者自らが届ける。秋川牧園の食の宅配

らでぃしゅぼーや株式会社

有機野菜や自然食品など安心できる食材・食品の通販宅配サービス

食材宅配ならOisix(おいしっくす)

宅配弁当

わんまいる

ウェルネスダイニング

頼る人はいた方がよいが、身内でなくても良い

買出しや炊事・洗濯など、頼る人がいた方が良いのですが、必ずしも身内の方が良いとは限りません。各自治体では、産後ヘルパーを無料または1時間数百円程度で派遣してくれます。身内に頼れる人がいれば良いですが、身内の関係が上手く行っている人ばかりではないので、そういう場合は行政に頼ってみる方が良い場合もあります。

必ずしも里帰りすることがベストではない場合もあるので、実家に頼りにくいと思っている人は、無理に里帰りせずに、自分達夫婦二人で乗り越えていくことも検討してみてはどうでしょうか。