子育てハッピー生活

妊娠・出産・子育て・育児のことをメインに、共働きでの仕事との両立・家事・料理や、気になる・役に立つニュース・ネタとか更新してます。

【必読!】赤ちゃんが絶対に泣きやむ方法-本能に組み込まれている輸送反応とは?-

f:id:kosodate-mama:20150609162550j:plain

新生児を迎え入れ、赤ちゃんの一日は、寝る→起きる→泣く→寝るの繰り返しです。

寝てる時はすごく可愛い。起きて機嫌のよいときもとっても可愛い。泣いている時も、最初は可愛い。でも、赤ちゃんが何を言っているのか分からず、何をしても泣き止まないと少しずつイライラ。これが夜中だと、ため息をついてしまうこともたびたび。人ごみや電車内とかだと、焦ってきますよね。泣き止ませる方法は色々あるのですが、その中でも絶対に泣きやむ方法が、科学的にも証明されていました。

 

まず、私が赤ちゃんが泣いている時にためしたこと・あやしかた

・おっぱいをあげる

・オムツをチェックして、オムツを替える

・暑くないか、寒くないか触って確認

・ゲップがたまっていないか

・抱っこしてみる

・抱っこをしてゆらす

・おっぱいをくわえさせる

・裏技で泣き止むといわれている音や音楽を聞かせてみる

 ドライヤーの音、ビニールの音、シーッという声

 カフカの歌、オルゴール、胎内の音やアプリetc

60%くらいはこれらで泣き止みました。要求があってないている時は、その要求が解消されると泣き止みました。また、リラックスや安心してそのまま寝てくれることもありました。でも、音楽など確かに一瞬は泣き止みますが、100%ではありませんでした。

 

何をしても泣き止まない時でも、絶対に泣き止んだ方法

抱っこをしても泣き止まない。泣き止むといわれている音を聞かせたり、どうやっても泣き止まない時でも、絶対に泣き止むのは、抱っこをして歩くことです。抱っこをして揺らすだけではだめなのです。ちゃんと移動しないといけません。これをすると、必ず泣き止みました。

うちの子だけかと思っていたのですが、この方法が科学的に証明されていました。

 

科学的にも証明されている輸送反応

理化学研究所の研究結果で、輸送反応と言われている動物(哺乳類)の反応が、人間の赤ちゃんにも本能としてくみこまれているということでした。

抱っこして歩くと赤ちゃんがリラックスする仕組みの一端を解明 | 理化学研究所

動物は生まれて直ぐは自分の足で歩くことが出来ないので、移動する時は母親に運んでもらわないといけません。時には敵から逃げないといけない危険な状態の時もある。そんな時に暴れたりぐずったりしていると、上手く運ぶことが出来ず、母子ともに危険な状態になってしまうことになってしまう。だから、哺乳類の動物は上手く運んでもらうために、移動する時は静かにしておかないといけないことを本能的に察しているというのです。人間の赤ちゃんも同様、母親に運ばれる時は静かにしないといけないことを本能として認識しており、移動した時にはリラックスして泣き止んだ状態になるということなのです。

 

この方法で泣き止まなかったことはありませんでした。ただ、この方法は体力的にしんどいです。もう少しラクに泣き止む方法があれば良いですが、何をしても泣き止まない時は試してみてはどうでしょうか。