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子育てハッピー生活

妊娠・出産・子育て・育児のことをメインに、共働きでの仕事との両立・家事・料理や、気になる・役に立つニュース・ネタとか更新してます。

1回では不十分?妊娠前に打つべき予防接種ー風疹・麻疹・おたふく

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妊娠すると、健康な時であればかからないようなウイルスや、軽い病気から重病になってしまう確率が高くなります。そうならないよう予防するために予防接種を打っておきたいところですが、妊娠中は打つことができません。

 

妊活すると同時に妊娠する前に打つべき予防接種の種類

風疹(ふうしん)、麻疹(ましん・はしか)、おたふくは、妊娠中にかかってしまうと危険なため、妊娠する前に抗体を作っておくべきです。感染経路は、空気感染など。上のお子さんや家族から感染してしまうケースが多いため、二人目の人などは、充分に気をつける必要があります。幼児が感染した場合、幼児症状は比較的軽いことが多いですが、大人がかかってしまうと、重症化してしまいます。

 

風疹は毎年流行している?

2012年、2013年、2014年、2015年と全国的に流行しています。2012年には、大阪などで大流行した為、府や省庁からも注意喚起がでていました。2015年の今年も流行しており、静岡県では注意喚起がでています。

 

予防接種の費用は?

4,000円~8,000円程度で設定している病院が多いですが、自治体によっては一部または全額無料で負担してくれるところもあります。風疹や麻疹が流行する時期だけの限定的に負担してくれるところもあるので、 自治体のホームページでチェックしてから予防接種を打つようにしたほうがよいです。

 

1回の予防接種で抗体ができているとは限らない

子供の頃にかかった人や、1度予防接種を打ったことがある人でも抗体が出来ているとは限りません。私は妊娠前にワクチンを打ったにも関わらず、検査してみると抗体はできていませんでした。また、抗体ができてもなくなってしまうこともあるようです。

 

妊娠後に産婦人科で抗体がないことが発覚した場合

万一かかってしまうと、重症化してしまい、流産につながったりする危険性もあります。妊娠後に抗体がないことが分かった場合はなるべく人混みは避け、せめて家族の人には予防接種を打っておいてもらって、家族もかからないように気をつける方が無難です。