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子育てハッピー生活

妊娠・出産・子育て・育児のことをメインに、共働きでの仕事との両立・家事・料理や、気になる・役に立つニュース・ネタとか更新してます。

イルカの大量座礁-巨大地震の前兆か?専門家も警告-

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最近、今月に入って、立て続けにイルカが大量に打ち上げられ、南海トラフ、首都直下型地震、巨大地震の前兆では?と言われているようです。東日本大震災から4年が過ぎ、地震の恐怖や記憶が、少し薄くなってきていますが、改めて、引き続き注意しておいた方が良さそうです。

 

4月10日朝に大量に打ち上げられたイルカ

4/10(金) に茨城県鉾田(ほこた)市の鹿島灘の海岸4キロにわたって、約150頭のイルカが座礁、打ち上げられているのが発見されており、たくさんの人たちによって救助されたようですが、間に合わずに、息絶えて死んでしまったイルカもいたようです。

茨城の海岸にイルカ打ち上げられる 130頭以上 :日本経済新聞

 

続いて、4月13にも和歌山県で大量のイルカが迷い込む

4/13(月) 午前8時ごろにも、和歌山の那智勝浦町で約100頭のイルカが浦神湾に迷い込んでいるのを地元の漁協関係者が見つけ、船で沖へ誘導したようです。

和歌山でイルカ約100頭が迷い込み 毎日放送【VOICE】|JCCテレビすべて

 

地震雲やNZで座礁していたクジラも関係があるか

先月、2月にニュージーランドでクジラが座礁していたことや、地震雲が相次いで目撃されていたこと、地震が頻発していたことなどから、南海トラフ、首都直下型地震の前兆ではないかと言われていました。

kosodate-mama.hatenablog.com

続いて今月4月は、茨城県和歌山県で、大量にイルカが座礁していたということで、東日本大震災の時の前兆におこっていた現象と、似ていることが多いです。

 

専門家も警告

地震が引き起こされる前の動物の異常現象については、関係性は証明されていないようですが、相次いで目撃されている動物の異常行動は、専門家も事実として認識しているようです。

今回のイルカやクジラの異常行動が、地震と直接関係あるかということは分からないようですが、注意する必要はある。と、警告している地震の専門家も多いようです。

 

飼っているペットや、近くの生き物の行動に注意

東日本大震災の時にも

・ゾウ(象)が突然走り出す

・犬が突然凶暴になる

・猫が高いところに上って今までに出したことのない声で鳴いている

・カラスの鳴き声がおかしい

・鳥がみたこともないような大量に群れをなしている

等、たくさんの異常行動は確認されていました。

立て続けにおこっている、100頭以上のクジラやイルカの座礁については、地震と関係がある可能性もあります。2015年4月か5月に巨大地震がおこる。いや、2015年6月か8月に南海トラフ地震がくる。など、色々なことが言われていますが、身近な動物が、いつもと違う行動をおこしていないかということは、観察しておく必要はありそうです。