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子育てハッピー生活

妊娠・出産・子育て・育児のことをメインに、共働きでの仕事との両立・家事・料理や、気になる・役に立つニュース・ネタとか更新してます。

逆子と言われたら-私が逆子を治すために試した方法-

妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月(39w)) 妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月(27w))

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妊娠中は色々なトラブルがあります。その中でも、トラブルというまでもないかもしれないですが、一度は逆子と言われて落ち込んだことのある人は多いのではないかと思います。最近であれば、森山中の大島美幸や、井上和香も逆子になっていて、悩んでいたと話題になっていました。(現在はお二人とも、治ったようです)私も、逆子と言われて、とても落ち込んだうちの一人で、逆子と言われている間は、ずっと逆子にならない人もいるし、本当に産むまでに治るのか、とても不安になりました。逆子がなおる、効くと言われていることを色々試してみて、その効果があったお陰は分かりませんが、無事に元に戻りました。逆子を治すためにやったこと、効果があったんじゃないかなと思うことをまとめてみたので、紹介したいと思います。

 

私が逆子と言われた週数-いつ、逆子と言われたか-

私は妊娠8ヶ月の28週の時に逆子と言われ、30週で治って、また32週と33週あたりで逆子になり、そのあと35週で治って、そのあとは逆子と言われることはありませんでした。

28週で逆子と言われた時は、胎動がすごく下のほうでいつも感じていたので、こちらから聞いて、教えてもらいました。なので、こちらから聞かなければ言われなかったかもしれないです。

その先生は、28週くらいであれば、まだお腹の中を自由に動き回れる時期で、逆子になっている人も多い。28週までは50%くらいの赤ちゃんが、28週であれば、30%くらいの赤ちゃんが逆子になっている。でも、9ヶ月、10ヶ月頃には殆ど治ってるから、あえて言う必要もない。という考えのようでした。

 

逆子(骨盤位)になる原因は?

 母親が気をつけることで対策できる冷え・ストレスが原因で逆子になっているケースや、母親がどう頑張っても解消できるものではない前置胎盤などが考えられるようです。産婦人科の先生も、原因は分からないことが多いが、一度は逆子になる人が比較的多いと言っていました。

 

逆子の胎動の感じ方と外から見たときの違い

 胎動の感じ方で、逆子かどうか大体分かります。逆子の時は、膀胱あたりを蹴られている気がします。胃のあたりを蹴られているような感覚になる時は、逆子にはなっていないと思います。わき腹を蹴られているようなときは、どちらの時でも感じました。また、外からの見た目が、逆子の時は、胃のあたりがぽこっと少し膨らんでいるような気がしていましたが、逆子が治ってからは、少しへこんだように思います。逆子の時は、胃が圧迫されている感じがしていましたが、治ってからは少しすっきりしたような気がしました。

 

いつまでに治せば(治れば)良いか

妊娠30週頃で逆子の赤ちゃんは15%くらい、逆子のままお産になるのは、全体の5%ほどのようです。私は、妊娠35週で最終的に治っていることが確認できましたが、臨月の本当に産む直前で治った人もあるようです。なので、目安としては、30週くらいまでに治ればと気長に待って良いと思いました。また、30週を超えてしまっても、不安に思わずに、出産直前までに治るかも。と希望を捨てずに。でも、治らなくても、逆子のまま産むことも出来る場合もあるし、帝王切開があると気楽に考えて、ストレスを溜めないようにすることの方が大事だと思いました。

 

逆子を治すために試してみたこと

針、お灸、鍼灸や逆子が治る 寝方、逆子が治るツボ等があります。

私は、逆子に効くといわれている、以下のことを試してみました。

・逆子体操

・お灸

・運動(ウォーキング)

・夜寝る時の向き

・語りかけ

・お風呂に入って暖める

 

・逆子体操

逆子体操は、胸膝位、仰臥位、側臥位等があり、産婦人科の先生からは、胸膝位と側臥位の組み合わせを指導されました。側臥位の向きは、エコーで確認して、どちらを下にするのか、指示されました。ただ、あまり効果があったようには思いませんでした。指導もなく行ったのですが、仰臥位はとても効いたと思います。これをした直後、胎動の感じ方が変わりました。

・お灸

お灸は、鍼灸院に行かずに、自分で行いました。理由は、高かったのと、近くになかったから。ドラッグストアで購入し、旦那に火をつけてもらいました。

ツボは、小指にある「至陰(しいん)」と、足首にある「三陰交(さんいんこう)」というツボです。説明書に書いてある通りにやってみました。

ツボの見つけ方は難しかったですが、のせる前に、指で押してみるとココがツボかな?と分かるかと思います。ただ、分かりにくいので、確実なのは、プロにやってもらうことだと思います。 

 

効果があったと思うもの

私が効果があったと思うのは、逆子体操の仰臥位とウォーキングです。それ以外は、ちょっと違うかなと思っています。それに、お灸は熱かったし、産婦人科から指導された逆子体操は苦しいだけでした。

仰臥位は即効性がある感じで、やった後寝ると、次の日の朝、胎動の感じ方が変わりました。また、散歩をすると、頭が下だということを、赤ちゃんも分かって、おりてくるのだそうです。

ただ、仰臥位は、しばらくすると元に戻っていることもあり、結局、何が一番良かったのか、効果があったのかと思うところは、身体を温めることだったような気がします。

私は、妊娠中期で切迫早産と言われ、安静にしている期間が長く、あまり運動をしていませんでした。また、いつも冷えを感じにくく、家だと、冬なのに靴下を履いていないこともよくありました。

 

何故、暖めたことが一番効果があったと思うのかというと、一度逆子が治った後、安心して油断してしまい、再び、靴下をはかなかったり、ウォーキングをさぼってしまったり、冷えた生活をしてしまっていました。そうしたところ、また逆子になっていると言われ、また、ウォーキングを再開して、身体を温めることを意識したところ、次の検診では直っていました。もちろん、お風呂やお灸でも温もりますが、散歩をして、体を動かして、身体を芯から温めることが、一番良かったのかなと思います。

 

最終手段の外回転術?

私の通っている産婦人科では、これは行っていないということでした。昔は、こうやって力づくで治していたようですが、リスクもあり、そこまでして逆子を治すくらいであれば、帝王切開を。と考える医師の方が多いようです。

 

逆子が治りますように。

逆子と言われた時は、結構落ち込みましたし、どうにかして治したい!と思いました。私の試してみたことが、逆子になって不安に思っている人の参考になれば幸いです。