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子育てハッピー生活

妊娠・出産・子育て・育児のことをメインに、共働きでの仕事との両立・家事・料理や、気になる・役に立つニュース・ネタとか更新してます。

育児休業給付金について

 現在の育児休業給付金について、調べてみました。

ネットの情報を参考にしましたが、制度が変わったりしているところもあり、市役所とハローワークにも確認してみました。

 

一体、いくらもらえるか?

育児休業開始日前の月に11日以上働いた直近の6ヶ月分の給料を合計して180日で割った金額を基準に、育児休業を開始してから最初の半年は月給の67%その後は50%が支給されます。2014年より50%→67%に引き上げられたようで、制度を利用する人にとっては、嬉しい朗報です。

 

支給される期間は?

支給される期間は、1歳の誕生日まで。保育園に入れないなどの理由がある場合のみ、1歳6ヶ月まで支給されるようです。

この保育園に入れない場合のみという育児休業給付金の延長要件・延長される条件が少しややこしくて、申し込みをして不承諾通知というものをもらった場合のみのようなのです。

ネットの情報では、誕生日前に復帰予定でないといけないとかいうこともあったのですが、ハローワークに確認したところ、育児休業給付金の延長要件・延長される条件は、誕生日以前(誕生日を含む)日において、保育園が入れなかったという証明書(不承諾通知書)が必要ということ。それ以外の要件はいらないようです。いつが復帰予定であるかということは関係ないとのことでした。

そうなると、会社には復帰が2年後とかと言ってあったとして、復帰予定がなかったとしても、不承諾通知をもらうためだけに保育園を申し込み、延長して1歳6ヶ月までもらえることが出来るのかと思ったのですが、多くの自治体では、復帰予定月または復帰予定前月くらいからしか保育園に申し込めない事になっているところが多いようです。なので、申し込みが出来ないと不承諾通知書がもらえないので、延長申請もできないようです。

最初から1年以上休む予定の人は最高でも1歳までしかもらえず、1歳で復帰しようと思っていた人が復帰できなかった場合に1歳6ヶ月まで延長給付されないようになっているようです。

 

上記は2015年1月現在のものになります。平成27年度より保育園料金の算定方法なども変わったようです。良い方向に変わってくれるのは嬉しいですが、あまり良い方向に変わっているようには思えませんでした。市役所に質問しても、そこはうちの管轄じゃないので分かりませんというような回答だったり。手続きも少し面倒くさいし、制度を利用する人にとって、もっと分かりやすくならないかと思います。