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子育てハッピー生活

妊娠・出産・子育て・育児のことをメインに、共働きでの仕事との両立・家事・料理や、気になる・役に立つニュース・ネタとか更新してます。

妊娠が分かったら-会社に報告するタイミング-

子作りをしている人や基礎体温を毎日計っている人、排卵日近辺で心当たりがある人などは、早い段階から検査薬を使って調べ、妊娠3週・4週という妊娠超初期の早い段階でも検査薬で陽性反応を確認し、妊娠が発覚します。嬉しい気持ちや戸惑い・不安な気持ち等、様々な感情が押し寄せ、初めての妊娠の人は特にその気持ちは大きいと思います。

 

妊婦になると生活が一変します。生活スタイルを大きく変えなければいけない人が多く、身体に負担がかかるようなことはお腹の子供に影響を及ぼす可能性があります。

お酒を飲むのを辞めたり、チーズや生ハム等、食べるのを控えないといけない物がでてきたり、日々の食生活を変えないといけないところから始まり、睡眠時間をきっちりと取り、規則正しい生活をする必要があります。また、仕事をしている人にとっては、働き方を変えないといけないのか。というのが一番の問題だと思います。特に頻繁に出張や海外出張、深夜に及ぶ残業をしている人、付き合いでお酒を飲まないといけなかったり、重い物を運ばないといけなかったりするような仕事に就いている人は、直ぐにでも業務内容を変更してもらわないといけない場合もあると思います。

 いつのタイミングで報告するか

仕事をしている人にとっては、周りの協力や理解を得ないといけないため、いつのタイミングで誰に報告するのかというのが重要なところだと思います。

しかし、安定期に入るまでは流産の可能性が高い事から、もし周りに話しした後に流産してしまたらどうしようという不安や、仕事の評価が下がるのではないか、このタイミングでの妊娠報告は周りから不快に思われるのではないか。という不安から、いつ・誰に・どう伝えればよいかというのは最も迷うところではないでしょうか。

 

私の場合は深夜残業も多く、徹夜で仕事をすることもあったので、業務内容を変更してもらう必要がありました。そのため、妊娠が発覚して直ぐに上司には報告しました。ただ、周りには体調が良くないということだけを伝え、安定期に入るまでは隠しておくことにしました。周りからは、あまりにも良く休むので心配されましたが、上司に伝えておいたお陰で、つわりの辛い時期、スムーズに休ませてもらうことができました。

 

妊娠初期が流産の可能性が一番高く、安定期に入るまでが辛いつわりや色々なトラブルを一番抱えやすい時期になります。妊娠経験者や身近に妊娠した人でないと知識をもっておらず、理解が得られない場合も多いかもしれません。

しかし、伝えて主張していかないといけないので、報告するタイミングとしては身近な一部の人には発覚後直ぐに。その他の周りの人には、安定期に入る妊娠4ヶ月か5ヶ月頃くらいから公表するのが良いかと思います。公表することによって、不利益なことが生じるかもしれませんが、妊娠を理由に労働者が不利になるようなことは、法律で禁じられています。そういう扱いを受けた場合、正々堂々と主張する必要があると思います。ただ、妊娠したら、仕事より何より、一番大事なのは自分の身体とお腹の中の子供だということを肝に銘じないといけないですね。