子育てハッピー生活

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魔の二歳児、悪魔の三歳児!イライラしっぱなしで子供を感情的に怒ってしまったあとにしてほしいこと

怒鳴ったらだめだ、手を上げたらだめだ。

と思っていても、わがままばかりの我が子、

全くこちらの意図したことをしてくれない、

 

感情的になったらだめだ、イライラしないように伝えないと。

と思っていても、どうしても爆発してしまう時が来ると思います。

何度も我慢し、我慢し、我慢し続けましたが、果たしてそれがよいのかという気になってきました。世の中は、叩いたらダメ、感情的になってはダメ。

と、言ってることはよくわかります。大切な我が子、立派な子供に成長してほしい。

 

でも、人間は感情的になるときもある。

ということを伝えることも一つの教育ではないかと思い始めたのです。少し、怖く怒鳴ることもあってもいいかと思います。

怪我をしない程度に、お尻を叩くことがあってもいいかと思います。

 

大事なのは、そのあと、どうしてママが怒ったのか、冷静に話して伝えること。

そして、怒ったのは、

「貴方が大好きだからで、貴方が周りから愛される子になってほしいから」

ということを伝えること。

そして、強く抱きしめて

「大好き」

だと伝えること。 

 

小さい子供には、母親が怒った、怖いという認識しか最初はできないと思います。この方法が効いてくるのは、3歳からです。3歳までは、

・相手に危害が加わること

・子供に危害が加わること

これ以外は、何をしてもある程度許してあげてほしいと思います。

 

思わず怒鳴ってしまったり、叩いてしまったりということ。

何かが外れて感情的になってしまうことがあるのは、周りの環境からも仕方がない部分があるときはあります。

 

そんな時、そのままエスカレートさせずに、子供を抱きしめてください。

ただ、抱きしめるだけでいい。もしかすると、怒鳴った声やたたいたことで、子供はおびえてしまっているかもしれない。

でも、愛情はきっちりと伝わると思います。

 

そして、自分の心も落ち着けることができると思います。

 

虐待は子供の心を深く傷つけますが、躾は子供を正しい方向に導いてくれます。

この違いは、親が自分に愛情が故の行動であったかどうかということ。

 黙っていては親子でも伝わりません。

言葉と行動で、子供を愛しているということを伝えてください。

それが子供の生きる力になるか、生きる力を奪うかの分かれ目だと思います。